「赤ちゃんに ママを取られて スネるパパ」~めんどくさいスネるパパ編~【ダメパパ川柳連載 第23回】

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「赤ちゃんに ママを取られて スネるパパ」~めんどくさいスネるパパ編~【ダメパパ川柳連載 第23回】

育児や子育てに対するパパのちょっぴりダメな部分を、自身も1児の娘のパパである筆者の体験談も交えながら川柳で紹介する連載『ダメパパ川柳』。

前回は「読み聞かせ テキトーすぎて 子もはてな」をお届けしましたが、第23回の今回は、子育て中にスネてしまうパパのダメ行動を詠んでみました。

これはもうママからすると、“でっかい赤ちゃん”が増えて面倒で仕方ないダメパパ行動でしょうね。

第23回目の「ダメパパ川柳」は…

『赤ちゃんに ママを取られて スネるパパ』

◆登場人物◆

■「大きな赤ちゃん」にはなってはいけない

育児や子育て中は、当たり前ではありますが、ママは子どものことで頭がいっぱいになるもの。

でも、そうなると、ちょっと寂しくなったりスネてしまったり、ママにかまってほしいと感じてしまうパパも少なくないようです。

正直なところ、僕はあまりそういった気持ちになったことはないのですが、子どもにかかりきりになったり、子どもにばかり愛情を注ぐママを見て、スネたりいじけたりしてしまうパパも多いのだとか……。

でも、これほど、ママをイラつかせる行動はないでしょうね……。

ただでさえ、子どもの面倒を見ることで忙しいのに、パパがまるで大きな赤ちゃんみたいになってしまったら、はっきり言ってもうお手上げ状態。

そんな大きな赤ちゃんは、ちっとも可愛くないですし、ただただ鬱陶しいだけ。ママからしたら、さらにかまってあげたくなくなってしまいますよね。

■本当に愛情があるなら「ママの負担」を減らすべき

パパもママへの愛情があるからこそ、スネたりいじけたりするのでしょう。

ママに興味がなくなってしまっていたら、そんな行動を取ったりもしないですからね。

ただ、本当にママへの愛情があるのであれば、ママの邪魔をするのではなく、少しでも負担が減るように考えてあげるべきです。

ママも、そんなパパの愛情があるのは嬉しいことだけど、負担を増やされるのは困るということは、ちゃんとパパにも伝えるべきかもしれませんね。

次回の『ダメパパ川柳』のテーマは、「子どもをあやす際のパパのNG行動編」です。お楽しみに!

【著者略歴】

※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

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