【コージパパの子育て本連載】#01 イイ子に育てたい…「でもしつけをしすぎるとどうなる?」 (2/3ページ)
では、どのようなしつけであれば、子どもがのびのび育つのでしょうか?
■子どもがノビノビ育つしつけのコツ4つ
親としては子どもに自分で考え、行動できるようになってほしいもの。
そんな親のちょっとした行動で子どもの考え方が変わってくるので、そのしつけのコツをご紹介します。
(1)子どもが自由にできる空間を作る
3歳まではとにかく目に見えるものにはなんでも興味を持ちます。
子どもが何を触っても大丈夫な空間を用意しておいて、子どもの自由にさせてみるといいでしょう。
好奇心をもって、いろんなことにチャレンジして、行動することでいろいろなことを自分なりに学んでいきます。
筆者も子どもには多少のケガには目をつぶって好きにやらせていますし、そうすることで次からはケガをしないように気をつけて行動するようになりました。
(2)何でも否定しない
なんでもダメと否定するのはよくありません。
あまりにも否定ばかりしていると子どもは萎縮してしまうので、ダメなことの中でも、やらせてあげられることはやらせましょう。
特に3歳までは何が悪いことなのかわからないので、なぜダメだったのか理由を教えてあげるのも大事なことです。
(3)子どもの個性を尊重する
おもちゃで遊ぶのではなく、ただ並べるのが好きな子っていますよね。
親が思っているようなおもちゃの遊び方をしなくても、個性なんだと思ってやらせてみるのも必要です。
子どもなりに好奇心をもって遊んでいるので、気になるのであれば、「何をしているの?」と子どもに質問してみるのもいいでしょう。
筆者の息子も、小さいころはいろんなものを部屋に並べるのが好きでしたが、少しずつ遊び方も変わってきたので、大きな心配はしなくてよいでしょう。
ただ、そのままのやり方を覚えてしまうと困るマナーや、ゲームの遊び方でなどは、親が教えてあげるといいですね。
(4)イヤイヤ期はプライドを尊重
子どものイヤイヤは心を開いてくれている証拠です。