【コージパパの子育て本連載】#01 イイ子に育てたい…「でもしつけをしすぎるとどうなる?」 (3/3ページ)
何でもイヤイヤという2歳のイヤイヤ期の子育ては大変ですが、ちゃんと話を聞いてあげると、子どもはわかってくれてるんだと理解して、落ち着いてくれることもあります。
とにかく子どもの言っていることを受け入れて、「わかっている」という姿勢でいることが大事です。
ちょっと応対に疲れたら、一呼吸おいてから子どもと接すると、違った角度で見ることができます。
筆者の知人のママは、子どものイヤイヤの度合いにレベルをつけて楽しんでいると言っていましたので、子どもの成長の楽しみを見つけるのも1つの手ですね。
いかがでしたか?
子どものやることをすべて見守るのは難しいですし、厳しく叱ることも重要ですが、子どもの自発性は尊重して、子どもを伸ばすことをサポートできるといいですね。
しつけについては、社会のルールだけでなく、親の子育てのポリシーなども影響するかと思うので、その想いは子どもに伝えておいてもいいかもしれませんね。
【参考・画像】
※ アスコム(2012)『3歳までの子育ての教科書 必ず知っておきたい19の子育て法』(2012)
※ Iakov Filimonov, Oksana Kuzmina / shutterstock
【著者略歴】
※ 三尾 幸司・・・1979年生まれ。3児のパパ。某IT企業で営業をしながら、ワークライフバランスを実現し、たまに組織改革やダイバーシティ、女性活用などの推進に取り組み。また、NPO法人コヂカラ・ニッポンのメンバーとして、コヂカラMBAプロジェクトを進めており、子ども向けのキャリア教育やビジネスワークショップを実施。大手企業の社員の子どもや沖縄の高校生など、幅広く講演やワークショップを実施。
プライベートでは小中一貫校のPTA会長(4年目)として活動中。今までに1,000冊以上読んだ育児書やビジネス書のノウハウを元に、Blogや雑誌に子育てや教育に関する記事を寄稿し、子育てに関わる人の支援やアドバイス、将来の日本を支える子どもの教育や育成に力を入れている。AERA、Bonjureaha、サカイクなど寄稿多数。3人の子育てに毎日楽しくバタバタしてます。