ママなら知っておきたい!「絵本の読み聞かせ」でやってはいけないNG行動 (2/4ページ)

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絵本の読み聞かせをする際は、環境を整えてあげることもとても大切です。


■絵本の読み聞かせ、親子で楽しむコツ3つ

(1)赤ちゃんの興味・関心に合わせて読む

絵本の読み聞かせをするときは、無理に順番に読もうとせず、赤ちゃんの興味・関心に合わせて読んであげましょう。

話の途中でページをめくられても、元に戻そうとしたりせず、柔軟に対応してあげてください。

(2)静かな空間で読む

テレビなどは消して、なるべく静かな空間で読み聞かせをするようにしましょう。

(3)感情豊かに、赤ちゃんの手なども使って読む

はじめて絵本の読み聞かせをするときは、抑揚をつけて、感情豊かに読んであげましょう。

赤ちゃんの手など、絵本の動きと合わせて動かしてあげると、赤ちゃんはより絵本の世界を楽しんでくれるようになります。

■赤ちゃんの読み聞かせスタートに、おすすめ絵本は?

(1)「じゃあじゃあびりびり」

自動車は「ぶーぶーぶーぶー」。イヌは「わんわんわんわん」、水は「じゃあじゃあじゃあ」、紙は「びりびりびり」……。

赤ちゃんの周囲に溢れている日常の何気ない音が、カラフルかつシンプルな絵柄で表現されている絵本です。

これは実は、筆者がブックスタートに参加したときにもらったもので、読み聞かせで最初に使用した本です。

専門の方が選んだだけあって、息子は絵本にすごく食いつき、読んであげるとすごく喜んでいました。

何度も何度もボロボロになるぐらい読んだ絵本です。

分厚いので、赤ちゃんが引っ張ったりしてもなかなか破れないのもおすすめポイントです。

(2)「くだものいろいろかくれんぼ」

こちらもカラフルな分厚い絵本で、かたぬき仕様になっています。

穴の空いたページをめくると、色鮮やかなフルーツが表れる仕様になっています。

同じシリーズで、『どうぶついろいろかくれんぼ』や『のりものいろいろかくれんぼ』などがあります。

お子さんの興味・関心に合わせて選んであげましょう。

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