ママなら知っておきたい!「絵本の読み聞かせ」でやってはいけないNG行動 (1/4ページ)
もうすぐ出産が近づいているプレママの中には、「子どもが産まれたら、“絵本の読み聞かせ”をしてあげたい」と考えている方も多いのではないでしょうか?
絵本の読み聞かせは、親子の絆を深くするコミュニケーションの1つです。親子で長く楽しめたらいいですよね。
ただ、絵本の読み聞かせは、やり方に注意をしないと、子どもが本嫌いになってしまったり、ママがイライラしてしまって、本末転倒になってしまう可能性もあります。
というわけで今日は、コミュニケーションライターの筆者が、絵本の読み聞かせの際、楽しむコツと、ママがやってはいけないNG行動、そしておすすめ絵本についてお伝えしたいと思います。
■絵本の読み聞かせ、いつから?絵本の読み聞かせのスタート時期は、視力や聴覚がよりはっきりしてきて、腰もすわり、だんだん周囲のことが気になり出す生後6ヶ月ごろからがおすすめです。
これぐらいの集団検診のときに、自治体などから絵本をプレゼントされる地域もあるようです。
筆者自身も、3ヶ月検診のときにブックスタートの案内を自治体からもらい、生後6ヶ月ぐらいのときにブックスタートに参加しました。
そこで絵本をもらい、本格的に絵本の読み聞かせをスタートしました。
■絵本の読み聞かせを始める前に知っておきたいNG行動2つ(1)順序よくストーリーを追って読む
本を読むとき、当たり前ですが大人は1ページから順番に読んでいきます。
しかし、赤ちゃんは、順序など気にしません。ママがまだ読み終わっていないのに、本をめくる感覚が楽しいのか、別のページを開いてしまうこともよくあります。
ママとしては、一生懸命声を出して読んでいるのに、別のページをめくられるとイラっとしてしまうかもしれません。ですが、これはよくあることだと心得ておきましょう。
(2)テレビやパソコンなど動画が流れている空間で読む
テレビがついている状況、もしくは家族がおしゃべりをしている最中など、騒がしい環境では、赤ちゃんが絵本に集中できません。
絵本ではなく、テレビの方ばっかりに集中してしまうこともあります。