ママなら知っておきたい!「絵本の読み聞かせ」でやってはいけないNG行動 (3/4ページ)
(3)「いないいないばあ」
1967年に発売されてから、今も売れ続けている絵本です。
猫や熊、その他いろんな動物が、「いないいないばあ」をしてくれます。
現代の絵本とはやはり違い、カラフルさには欠けますが、優しい色使いで、大きな目の動物たちがとてもかわいらしいです。
筆者の息子は、この絵本を買い与えてから2歳を過ぎるぐらいまでボロボロになるまで何度も読み、修繕してもまたボロボロになりました。
最初は読み聞かせをしていましたが、2歳ぐらいになってくると自分でページをめくり、「いないいいない……ばあ!」と1人でも楽しんでいました。
(4)『ダース・ヴェイダーとルーク(4才)』
昨年から新シリーズが始まるなど、世代を超えて人気を集めるスター・ウォーズシリーズ。
その主人公ルークと敵対していた父・ダースベイダーが、もしも子育てをしていたら……? という、本編ではありえない設定のパロディ絵本です。
微笑ましいエピソードがぎゅっと詰まっていて、大人も楽しめる絵本となっていますよ。
いかがでしたか。
現代は絵本を用いなくても、テレビやDVDなど、子どもの興味を引きつけるものがたくさんあります。
だからこそ、乳幼児期にしっかり親子で本の良さというのを味わっておきたいものですね。
絵本の読み聞かせを考えているプレママ・ママさんは、今日の記事を参考に、楽しく読み聞かせを行ってあげてくださいね。