自律神経の乱れは背骨から? 背筋を伸ばして心身共に健康へ (1/3ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

良く耳にする自律神経。身体や心がちょうどよい塩梅で機能するように調節をしてくれる大切な神経です。

身体の不調は自律神経の不調から来ることも多く、実はその自律神経と背骨に関係があるかもしれません。

そこで今回は「自律神経と背骨」について、自律神経の役割、健康な背骨を保つ生活習慣を医師に解説していただきました。 「自律神経」とは何ですか? 自律神経は、交感神経と副交感神経の二種類があり、身体が感知する様々な情報に基づいて身体の各部の機能をちょうどよい状態に保つための調節を行うものです。

交感神経は活発に活動したり、興奮させる働きをもち、副交感神経は身体を休ませたりリラックスさせる方向に働きます。この二つの相反する働きによって体温や呼吸、脈拍などといったものを調節しています。 自律神経が乱れると心身共に悪影響

肉体面
・疲れやすくなる
・肩こり
・頭痛
・のぼせ
・不眠
・突然汗が出る
・微熱

精神面
イライラしやすくなったり不安定になったり、気持ちが落ち込みやすくなったりすることがあります。 自律神経失調症 交感神経と副交感神経のバランスがストレスなどの影響によって乱れてしまうことを、自律神経失調症といいます。
「自律神経の乱れは背骨から? 背筋を伸ばして心身共に健康へ」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る