頭脳の6割は脂肪で出来ている わたしたちに大切な「油」の役割 (2/3ページ)

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油不足による悪影響 お肌
体調面
油不足では脂溶性ビタミンの吸収力が低下したり、体調不良を起こしたりします。

また、血液中に必要なコレステロールが不足し、血管がもろくなることもあります。

精神面
食事に満足感を感じられなくなったり、そのためにイライラしたり、頭がぼーっとしたりします。


脂肪を取らないと皮膚から水分が蒸発してしまいやすくなり乾燥肌や、しわが出来やすくなったりします。

髪の毛
髪も油を全くとらないとパサついて枝毛、切れ毛が増えたりします。 身体に良い油の選び方 油は大きく、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられ、一般的に身体によいといわれることが多いのは不飽和脂肪酸の方です。

不飽和脂肪酸
コレステロールを下げたり、生活習慣病にかかりにくくしてくれる働きがあると考えられています。主に植物、それから魚に多く含まれます。オレイン酸やリノール酸、αリノレン酸やDHA、オレイン酸などがこれに含まれます。

飽和脂肪酸
飽和脂肪酸を多く含む油脂としては肉類やバターなどが挙げられますが、飽和脂肪酸でもココナッツオイルのように中佐脂肪酸と呼ばれるもので体に脂肪がつきにくいものもあります。
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