【奨学金地獄】奨学金を返せない若者たちに“自己破産”が急増中!? (1/5ページ)
家庭環境などの理由によって、進学をしたくても学費がない人たちのために、『日本学生支援機構』などが学生たちを対象に行っている“奨学金”制度。
自分のやりたいことや夢に向かい、この制度を利用して進学をする大学生はおよそ2人に1人とも言われていますが…。
最近、奨学金を返したくても返せなくなり“自己破産”する若者が急増していると話題になっています。
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奨学金が抱える“闇”が話題に…
これが貴方の日本だ。大 学生の2人に1人が借りている奨学金。しかし、「返したくても返せない」若者が急増!自己破産は1万件に。非正規の仕事や正社員でも年収 200万円など雇用環境は厳しい。本人が自己破産した後にも待ち受ける悲劇―身元保証人になった親に請求がいくため、親も破産する。
— 石井吉徳 (@postoil) 2016年8月25日
出典: Twitter
奨学金制度を行っている団体は、国や公共団体から学校や民間団体などとさまざまです。
また、奨学金には返さなくてもいい“給付型”と、返さなくてはいけない“貸与型”があり、貸与型には借りた分だけを返す無利子のタイプと、借りた金額に利息をつけて返さなくてはならない有利子のタイプがあります。
例えば、『日本学生支援機構』の貸与型の平均借入額は、約300万円。月の返還額の平均は約1万7000円です。