渋谷を甲冑で歩く! リアルな戦国武将体験ができる撮影スタジオ「Samurai Armor Photo Studio」レポ (3/4ページ)

Jタウンネット

town20160906161517.jpg

T編集長「密着しているからそこまで重くは感じないけど、歩いたりすると普段とは勝手が違うのがよくわかる。時代劇での動きの必然性も感じられて、時代劇への理解が深まった気がする。
スーツより少し暑いくらいだから、夏でも意外と大丈夫そう。でも大阪夏の陣に参加した人たちは大変だったろうな......」 town20160906161538.jpg

T編集長「だけど兜は首で支えなきゃならないから重さがダイレクトに来る」最初は「日本刀体験教室」を予定していた

撮影後、着付け師の竹村さんに改めて話を伺った。スタジオが始まったのは、2016年5月のことで、2015年の秋ごろから準備を始めたという。渋谷街中撮影コースは8月22日にスタートしたばかりだ。

旅行者に囲まれる竹村さんとT編集長
旅行者に囲まれる竹村さんとT編集長

だが、当初予定していたのは現在とは異なったスタイルのものだったという。

「実は、母体となったのはコールセンターを運営する会社で、私を含めてスタッフは現在もそちらにも務めています。所有していたこの場所が空いたので、社長が写真好き、私は歴史好き、ということで、何かやってみようとなりました。
最初は、海外からの旅行者が本物の日本刀を使って藁を斬れる、という体験を出来る場所にしたかったのですが、認可が下りませんでした。
「渋谷を甲冑で歩く! リアルな戦国武将体験ができる撮影スタジオ「Samurai Armor Photo Studio」レポ」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る