渋谷を甲冑で歩く! リアルな戦国武将体験ができる撮影スタジオ「Samurai Armor Photo Studio」レポ (1/4ページ)
日本の文化の発信地の1つである渋谷。ここに、甲冑を着た姿を街中でカメラマンが撮影してくれるサービスを行う会社があるという。JタウンネットのS記者とT編集長が、外国人から人気を集める「Samurai Armor Photo Studio」の渋谷撮影コースを実際に味わってみた。
重さ20kg!鉄製の甲冑がずらり
渋谷駅から徒歩10分ほどの距離にあるスタジオの中には、真田幸村、豊臣秀吉、黒田長政、伊達政宗など、人気の戦国武将の甲冑が並ぶ。非常に重厚感のあるつくりなのが伝わってくる。

それもそのはずで、重さはなんと20kg。
実際の合戦で使われた甲冑は40kgあったと言われるが、その半分の重量ですら現代人にとってはかなりのものだ。
そんなラインナップの中からT編集長が選択したのは真田幸村の甲冑だ。

こちらのスタジオでは、甲冑の解説をしながら着付け師が甲冑を着せてくれる。これも戦国武将の作法に則ったもので、甲冑だけでなく文化も再現しているのだという。

戦国時代について豊富な知識を持つ着付け師の竹村慎平さんは、甲冑についてだけでなく、当時の文化などを軽快な口調で解説してくれる。