知っておくと便利!レポート課題に「大学図書館」を上手く活用する方法 (2/2ページ)
レファレンスサービスを使ってみよう

図書館を利用する人でも、いまいちピンとこない人が多い「レファレンスサービス」。公共図書館でも貸出カウンターとは別に設置されているため、目にしたことがある人もいるのでは。
このレファレンスサービスとは、いわゆる「調査のお手伝い」をするところです。そのためレポートのテーマが漠然としている場合は、一旦レファレンスカウンターに相談してみるというのも手です。相談内容に沿って、図書館員がそれに関連した資料などを紹介してくれます。話すことで漠然としてテーマが徐々に整理されていき、何を調べていのかがはっきり見えてくるようになります。
ちなみにあくまでもレファレンスサービスは「調査のお手伝い」に留まります。課題の答えを教えてくれる場所ではないので、十分ご注意を。
図書館と言うと本の貸出返却や、自習スペースのイメージを持っている人も多いかもしれません。しかし図書館はレポート課題だけでなく、やがてほとんどの人が書くことになる、卒業論文でも活用することになります。早い段階から図書館の使い方を知っておくと、卒論制作もスムーズにいくかもしれません。