20代は40代の約半分?精子が減少する理由は若者の食生活にあった! (1/2ページ)

ハナクロ

20代は40代の約半分?精子が減少する理由は若者の食生活にあった!
20代は40代の約半分?精子が減少する理由は若者の食生活にあった!

「最近、彼に男らしさを感じなくなった」と悩んでいませんか。ひょっとしたらその原因は、「彼の下半身」に問題があるのかもしれません。

今、若い男性の間で、精子の数が減少していることが話題となっています。ナイーブな話題かもしれませんが、2人にとって大切なことなのでしっかり学んでいきましょう。

20代男子の精子は40代男子の約半分!?

20代男性の精子の量は、40代前後に比べて半数ほどしかないという衝撃のレポートがあります。

帝京大学医学部の調査によると、1ミリリットルあたりの平均精子数は、40代が8400万個だったのに対し、20代はわずか4580万個。同研究チームによると、ここ10年で全体的に減ってきているとのこと。

本来であれば、「性欲のピーク」を迎えるはずの20代男子だが、早くも「性欲の減退」を感じている若者が多いといいます。いったい、若者の体に何が起こっているのでしょうか。

カップ麺の容器からも検出された?環境ホルモンの影響

男性の精子が減少している理由にはさまざまな仮説があげられるようですが、その答えはまだはっきり出ていないようです。

厚生労働省は、若者の食生活の実態を調査し、化学物質に囲まれた生活習慣に問題があることを指摘しています。

その中でも注目されたのが、「環境ホルモンによる精子への影響」。識者の中には、「環境ホルモンの一種が不妊の原因となっている」と考える人も。この環境ホルモンは、なんと誰もが口にする給食やインスタントラーメンの容器、水道水などから検出されるそうです。

環境ホルモンからアソコを守るには?

環境ホルモンは、空気・食物・水から体内に入ってきますが、約90%は食べ物を通じて口から入ってきます。

環境ホルモンの悪影響を回避するには、なるべく体内に取り込まないようにすることが大切です。(とはいえ、私たちが常食する動物や植物などの生態系は、かなり環境ホルモンに汚染されているそうなのですが)

現時点で環境ホルモンから身を守るポイントをまとめてみました。

ラップはポリエチレン製を選ぶ

食品を保存したり、電子レンジで温めるときに使用するラップには、塩ビ系とポリエチレン系の2種類があります。

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