【わかる】仕事で死にたくなってから沖縄移住するまで① 〜沖縄移住 × 働く女のモラトリアム〜 (5/5ページ)

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今を犠牲にした将来には、一体どれだけ執着する価値があるのだろう。そう考えるほどに私は動けなくなっていった。



2月。

仕事と収入を減らして、日々の余白を増やした。


沖縄に住む友人から2年半ぶりに連絡がきたのは、そんなタイミングだった。


vol.2へ続く» 仕事で死にたくなってから沖縄移住するまで②

Writer: 真崎 睦美

フリーライター。1989年大阪生まれ京都育ちの26歳。立命館大学国際関係部卒業。2013年に大学を卒業した後は、子ども教育・不登校支援の仕事に従事する。新卒2年間で3社を退職し、自らの組織不適合を疑って2015年4月にフリーランスへ転向。昔から「書くこと」が好きだったため、勢いでライターになる。ついでに副業で朝キャバ嬢になる。源氏名はマキ。入店から半年で店が潰れて専業ライターになる。2016年6月より東京から沖縄に移住。

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