“おっぱいコンサルタント”実践中!触れたくなる「ふわふわおっぱい」の作り方 (5/5ページ)
丁寧に繰り返すことで、耳の下に肩がくるようになり、美しいデコルテが手に入ります」
おっぱいケア習慣3:体を洗いながらおっぱいマッサージ

「忙しいなか、毎日マッサージをするのはおっくう。そんな人は入浴中の“体を洗う時間”をおっぱいケアタイムにしちゃいましょう。やわらかい泡を立てて、おっぱいのまわりから乳首までをなでるように洗うだけでも、女性ホルモンが刺激されます。
【お風呂でできるおっぱいマッサージ】はこちら!
入浴後も時間がとれたら、バストクリームをやさしく塗りましょう。ボディケア商品を取り扱っているお店やエステサロン、下着専門店に行くと売っているので、店員さんに相談するといいでしょう。
さらに朝にも時間を作れる方は、バストクリームを外出前に塗ると、肌がキュッとしまり、ブラジャーとの密着度がアップします。ブラジャーがずれることなくしっかり支えてくれるので、朝5分だけ時間をとってケアするのがオススメです」
普段、猫背の方は胸が縮こまって硬くなりがちです。腕をひろげて深呼吸をしたり、胸をひらくように姿勢を正したり、意識を変えるだけでおっぱいのやわらかさは変わってくるはずです。
「おっぱいを“ケア”するなんて考えてもみなかった!」という多忙なANGIE読者のみなさんは、まず鏡で自分のおっぱいをじっと見つめてみること。そして、自分の手で触れていたわってあげることから始めてみましょう。
【益本 香織(ますもと かおり)】
プロボディデザイナー ・アフェクティブバストセラピスト。パートナーに選ばれ続ける、愛されボディづくりの専門家。女性らしい曲線美とやわらかな質感をオールハンドでうみだし、愛される大人の女性のボディつくりを応援している。