“おっぱいコンサルタント”実践中!触れたくなる「ふわふわおっぱい」の作り方 (1/5ページ)

ANGIE



「あれ、私のおっぱいってこんなに小さかった?」「こんなに垂れてた?」30代に入って、気づけば、おっぱいの位置がぐんと下がった気がするなんて方はいませんか。でも、加齢だから仕方ないと諦めてはいけません。

「日々のちょっとした工夫で、つい触れたくなるようなやわらかいおっぱいを手にすることができるんです」と話すのは、プロボディデザイナーとして女性の骨格や筋肉に触れ、オールハンド施術による美を追求してきた益本香織さん。

“おっぱいコンサルタント”としても活動しているおっぱいケアのプロに、毎日のケア習慣について教えてもらいました。


おっぱいケア習慣1:深くゆっくり呼吸する


「毎日忙しく過ごしていると、呼吸はどんどん浅くなります。呼吸が浅いと、デコルテからおっぱいまで、胸まわりの皮膚がほとんど動かず、凝り固まってしまいます。

呼吸ができないことで、おっぱいにも栄養が行き届きませんし、肩こりや首こり、大顔の原因にも。やわらかいおっぱいを作るためには、まずは深い呼吸で血行を良くし、胸の皮膚をやわらかくすることが大切です」


プロ実践!胸の皮膚をやわらかくする呼吸


1. いったん息を吐いた後、デコルテに空気を入れるイメージで、鼻から息を吸います。デコルテ部分に手を当てて、しっかり空気が鎖骨のあたりまでしっかり入ってくることを感じましょう。
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