おっぱいのプロ直伝!TPO別「ブラ選び」のポイントとは…? (2/4ページ)
日常使い

ストラップは太めか?
「ストラップは、おっぱいの重さを支えられる丈夫なものがオススメ。細い紐のようなデザインはかわいいのですが、サポート力が弱くカップが揺れてしまうこともあります」
ストラップがカップの外側についているか?
「カップの内側にストラップがついていると、カップの脇からお肉がはみ出て、おっぱいがしっかり収まらないこともあります」
ワイヤーのわくが、自分のおっぱいの形に合っているか?
「例えばおんなじC70であっても平べったい体の方と、丸みのある楕円形の方のバージスライン(おっぱいの輪郭)は全く変わってきます。自分のおっぱいとブラの形が合い、カップのなかにすっきりと入っていることが大事。わからないときはお店で試着し、店員さんに見てもらいましょう」
サイドボーンがあり、おっぱいが逃げにくいか?
「サイドボーンがついていて、アンダーバストをきゅっと支えてくれるデザインだと、おっぱいが横に逃げにくく、きれいな形のおっぱいが保たれます」
サイドベルトが太くて安定感があるか?
「サイドベルトが細いと背中に食い込んで締め付けてしまうことも。ホックが2段(ボリュームにより3段)あるような、太めのサイドベルトの方が、安定感があります」
仕事が忙しくて体がしんどい時期

締め付けが少ないか?
「仕事に追われて緊張状態が続くと、体はゆるみたいはず。実際、緊張状態が続くとコリや疲れで、カラダ自体の厚みもましてくるものです。サイドベルトが柔らかい素材、伸縮性がある素材などを選び、締め付けが少なく、カップがキレイに見えるブラジャーを選びましょう。
ノンワイヤーで安定感のある物も最近はでてきています。