その結婚、本当に大丈夫?20代の離婚率が高いのは「前頭葉」のせいだった! (2/2ページ)

ハナクロ

25歳を過ぎるまではその決断が正しいといいがたいので、25歳になるまで転職は我慢したほうがいい、という意味にも捉えられます。

どちらにしろ、自分の後悔しないような判断ができればいいですね。

結婚は25歳過ぎが無難説

就職のほかにも、人生の大きな決断といえば「結婚」がありますよね。結婚は30歳手前くらいにしたいな……と考えている人もいると思いますが、これも理にかなっていることだと言えます。

前頭葉の完成していない25歳以前は、感情に流されがち。ただ単に「好き!」という気持ちだけで結婚を決めてしまう人もいるのではないでしょうか。たしかにそれで幸せになっている人は世の中にたくさんいますが、中には「間違った選択だった」と後悔する人もいるよう。実際に25歳までの離婚率は非常に高く、ほかの世代に比べると頭一つ飛び出しています。

やはり若いうちの結婚は勢いに任せてすることが多く、未来をきちんと見据えて判断することが難しいのは、前頭葉が関係しているからなのではないでしょうか。

結婚は早すぎても遅すぎてもダメ?

Bride and Groom Married Couple Sunset Beach Wedding

しかし、「20代前半に次いで離婚率が高いは、35歳~40歳までに結婚をした人」という一説もあるのだとか。

なぜ35歳以降の離婚率が高いのか、それはそもそも結婚に向いていないから、結婚も遅かったという理由も一つのよう。

適齢期をすぎるまで結婚できなかったのは、その人になんらかの理由があると考えられてもしかたないのかもしれません。また、過去に付き合った異性もそれなりにいるはず。忘れられない人がいたり、元カレとまだ関係が完全に切れていなかったりして、離婚の原因になってしまうのだそうです。

勢いで結婚してしまいがちな20代前半も慎重になるべきですが、アラフォーになっても焦って結婚するのも、ある意味離婚の可能性を高めてしまうのかもしれません。

とはいえ、人の成長には個人差がありますし、自分が「結婚したい」「転職したい」と思えた時がベストなタイミングとも言えます。

自分の決断に責任を持つことができれば、もう立派な大人。後悔のない人生にしていきたいものです。

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