カンニング竹山他、問題発言で謝罪したお笑い芸人 (1/2ページ)
ベッキー(32)のゲス不倫騒動以来、芸能界では所属事務所のサンミュージックに関する、ネガティブな噂が流れている。同じ事務所に所属するお笑いタレントのカンニング竹山(45)も、『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演したとき、「社員がボーナスカットって噂を僕も聞いてる」とコメント。さらに「ベッキー騒動のことでテレビでいろいろ言うと、社員が俺にブチ切れしているらしいんですよ」と語ったうえ、「会議でお笑い班じゃない社員たちが、“竹山くんはいかがなものか”って。でも俺は頑張っているんじゃねえか、バカヤロー!」とキレてみせた。
しかし、番組が進行して別の話題になり、コメントを求められた竹山は「ごめんなさい。今、それよりね、俺、サンミュージックの人たちに申し訳なかったなって……」と、先ほどの事務所への暴言を反省。司会である爆笑問題の太田光(51)に「なんで反省してんだよ!」と突っ込まれても、「ああ、俺、なんてこと言っちゃったんだろうって。一生懸命働いている社員さんたち、どうもすいませんでした」と平謝り。キレキャラ芸人の見せた、突然の謝罪に共演者から失笑が漏れていた。
竹山以外にも不適切な発言が物議を醸してしまい、何度も謝罪している芸能人がいる。すでに謝罪が芸風の一部になってしまっているのが、南海キャンディーズの“山ちゃん”こと山里亮太(39)で、ツイッターで「おはよう」とつぶやいただけで、フォロワーから「朝に謝れ」とむちゃな謝罪を求めるコメントが殺到してしまうほどだ。6月放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBS系)で電話出演したときには、別番組の打ち上げで飲酒していたためか、嫌いな芸人を聞かれると「普通に嫌いなんで、言っても大丈夫ですか? オリエンタルラジオの中田敦彦(33)です」と発言。情報番組などで“ご意見番”気取りの後輩が鼻についていたようだ。
ところが、先輩お笑い芸人のケンドーコバヤシ(44)から、「いくら酔ってても、後輩に噛みつくんはアカンやろ。ダサイやろ、それおまえ。噛みつくんなら、上いかなアカンやろ」と叱られたことなどから、自身のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBS系)の冒頭で「酒に酔い 後輩相手に 毒を吐く」と一句詠んだあと、「あっちゃん、ごめん」と謝罪した。