「寝れない・・・」寝つきが悪いときに試したい【足さすり×数かぞえ】って? (3/3ページ)
こうすることで雑にならず、さすり続けることができますし、考えごとをする余裕をうまい具合になくしてくれます。
「足さすり」の方法は?
実際に足さすりをやってみました! やり方を紹介しますね。
1. 横向きで寝ます。
2. そのまま体をお腹がつくように倒していき、上になった足のひざを布団につけます。
3. 上になった足の指先や甲で下の足のふくらはぎを上下にさすりながら、100まで数をかぞえましょう。
足さすりは「寝たいけど、寝られない」となったときに起きあがることなく寝たままできることがメリットです。実際にやってみると、20かぞえるまでは同時に別のことを考えていたのですが、いつのまにか数をかぞえることだけに集中し、65からの記憶がありませんでした……(寝てました)!
「いち、に、さん、し……」とテンポよく刻むのではなく、「い~ち~」と間延びしたように、ゆっくりかぞえるのがコツかもしれません。翌日も試してみましたが、やっぱり50から数をかぞえた記憶がありません……。いつもは寝るのに30分以上かかるのですが、この安眠法で寝つきがよくなりました。
ベッドにはいってすぐ、というよりは少し寝ながらごろごろして「考えごとしちゃって寝れないな~」と思ったタイミングでやってみると、より効果を感じやすいかもしれませんね。
寝つきがよくなると、翌朝の気分もスッキリ! 睡眠時間をきちんと確保できたことへの満足感と、「眠れないかも」という寝つきへのストレスもなくなって、メリハリのある一日が過ごせるようになりますよ。