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秒刊サンデー

【感動!】ネットフリックスの★の付け方が斜め上をいっている!と海外で話題に!


アメリカ大手映像ストリーミング会社であるネットフリックス。日本でも2015年9月にストリーミング配信を開始した。アメリカではケーブルテレビを契約せずにネットフリックスという人がいるほどコンテンツも充実してるため、日本でも期待が高まっている。そんなネットフリックスのドラマや映画の星の付け方が素晴らしいと海外で話題に!

―星の数は映画の質の高さではない!レンタルDVDやオンライン動画配信などでよく見る作品の「評価とオススメ」。その星の数は大抵の場合、一般的な作品の評価であり、参考にしている人も多い事だろう。一見単純に見えるネットフリックスのこの評価とオススメのシステムだが、実は意外に奥深いシステムだという。

ネットフリックスの映画の紹介ページに掲載されている星の数は、実はこの映画を見たすべてのユーザーの評価ではなく、自分と趣味が似ているユーザーの評価を集めたものなのだ。その結果、他人のアカウントのページと比較してみると、星の数が全く違っていたりする。


例えばアメリカで国民的人気映画「スクービー・ドゥー2 モンスターパニック」のページを見てみると、星はたった2つ。しかしながら、誰か別の人のアカウントのページでみると、これが星4つであったりする。

実際この評価の付け方はわかりやすいうえに非常に機能的だ。ネットフリックスは趣味が似ている者同士のユーザーを集めることで、評価とオススメの機能をより充実したものにしている。

例えばアメリカのスポーツ専門チャンネルEPSNで放送されていた大人気ドキュメンタリーシリーズ「30 for 30」。視聴者からの評判も良く、作品自体の評価がたとえ星5つの満点評価だったとしても、スポーツドキュメンタリーに全く興味のない人にはオススメしてこない。
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