ベルギー人の茶人がクラウドファンディングに挑戦!日本文化に魅せられ来日した茶道家が有機茶農家を応援!日本人の知らないお茶の魅力を伝えたい。 (4/10ページ)
近世(江戸時代)文学・歴史・文化を学ぶために、関西大学の大学院に進学しました。複合的で奥深い日本文化の理解を深めるために剣道、空手道や杖道の武道、そして、能楽(謡・仕舞)と茶道を稽古しました。
現在は遠州流茶道の師範として、茶の伝統、フィロソフィーやエステティックを巡るデモンストレーション、講演やワークショップを行っています。
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また、ベルギー人として初めて、日本茶インストラクター資格をいただき、海外の葉茶屋に向けての日本茶コンサルティング、個人や接客業者のためのお茶の楽しみ方、提供の仕方やマナーのトレーニングなど、利き茶イベント、ワークショップ、茶産地ツアーを行っています。また、茶ノ実鶴園のブランドで厳選した有機栽培日本茶をネットを中心に販売しています。
有機栽培茶生産者は消費者の共感を得るのに困っている。
2014年の農林水産省の統計によると、日本で生産された緑茶の全産出量(85.900トン)のうち、有機栽培のお茶は、わずか2.167トン(2.5%)であるとの報告がありました。