妊娠してても気になる体重...妊娠中に理想体重をキープするコツ (1/3ページ)

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妊娠中だから、とはいっても女性ならば気になるのが「体重」 特にお腹に赤ちゃんがいる状態ですと体重調整は難しいかと思われます。

しかし、妊娠中の体重はとても重要で、多すぎても、少なすぎてもリスクがあるので注意が必要です。

そこで今回は「妊娠中の体重をキープするコツ」を医師に聞いてみました。 妊婦の体重の内訳 妊娠中の妊婦さんの体重の内訳は、赤ちゃんが生まれてくるとき大体3㎏くらい、胎盤と羊水がそれぞれ500gくらい、子宮の重さ、血液、それから乳房の重さなどが合わせて4㎏の増加となることが多いと考えられます。

それ以外に、ホルモンの作用によって出産に備えて妊婦さんの身体に自然に増える脂肪や水分を合わせて、8㎏程度は体重が増えるものと考えられます。 妊娠中に体重が増えやすい理由
妊娠中に体重が増えやすい理由としては、やはり妊娠中のホルモンの働きによるものがあります。赤ちゃんの成長に必要な糖質を供給するために脂肪が必要になります。

また、妊娠中は身体を循環する総血液量がなんと5割も増加するといわれること、血糖値が下がりやすくそのため脂肪がつきやすくなることなども原因として考えられます。

他にも、水分の貯留量も増えますから、こちらの分も体重には影響してきますよね。 妊娠中の体重増加の目安と平均 妊娠中の体重増加の目安は、妊婦さんのもともとの体型によって異なってきます。BMIにして18.5~25.0未満の標準体重の妊婦さんであれば、増加の上限を7~12㎏とする考え方があります。
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