妊娠してても気になる体重...妊娠中に理想体重をキープするコツ (2/3ページ)

Doctors Me



また、妊娠中期以降は標準体重の妊婦さんで週に0,3~0.5㎏くらいの体重増加を推奨すると厚生労働省からは発表されています。

体重が増加しすぎるのは良くないのはもちろんですが、反対に増えなすぎるのも問題となっています。もともとの体型からある程度の目安を産科の方からいわれると思いますので、それにできるだけ従っていきたいですね。 一番体重が増えやすい時期と対策
つわりがおさまって食欲が出てくる妊娠中期から、お腹が重く運動量が減りがちな妊娠後期が体重が増えやすい時期と言えます。

やはり食事をあっさりしたものを中心に時間を決めて摂ること、間食を控えめにして、無理のない範囲で身体を動かすことが大切です。 体重が増えすぎたときのトラブルや病気 妊娠高血圧症候群
妊娠20週以降から産後12週に高血圧があり、それにともなってむくみや蛋白尿などが現れるものです。

妊娠糖尿病
もともと糖尿のない方が妊娠のために血糖が上がってしまうものです。

分娩遷延
お母さんが太りすぎて赤ちゃんが大きくなりすぎたり、産道に脂肪がつくことでお産に時間がかかり大変になります。 体重が少なすぎるときのトラブルや病気 貧血
赤ちゃんに多くの血液が送られ、母体はふらつきや息切れなどが強くなります。

低体重児
赤ちゃんに栄養がいかないために、赤ちゃんの体重が十分増えず小さめの赤ちゃんになってしまうことがあります。
「妊娠してても気になる体重...妊娠中に理想体重をキープするコツ」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る