陣痛がこないのに破水? 陣痛がこない原因と対処方法 (2/5ページ)

マイナビウーマン

逆に過期産になると、赤ちゃんが大きくなりすぎて、経腟分娩困難になる場合があります。

陣痛がこない原因 

陣痛がこない原因は、不明だそうです。 出産予定日に生まれてくるわけではないといっても、予定日が近づいても体に何の変化が起こらないでいると、イライラしてしまうもの。特に、初孫を迎える祖父母のみなさんなどはとても楽しみにしているため、様子をうかがってくることがプレッシャーになり、ママは陣痛がこないことに焦ってしまいがちです。

初産に過期産で生まれると、次も過期産で生まれてくることが多いとか、初産は予定日を過ぎることが多いと言われることがありますが、必ずしもそうではありません。

こればかりは、赤ちゃんのタイミング次第なので、子宮の居心地が良すぎて、赤ちゃんがまだ出たくないと感じていると、陣痛が遅れるのかもしれません。

出産予定日が過ぎてから、いつまで陣痛待ちするもの?

予定日を過ぎても、母体や胎児にトラブルがない限りは、自然に陣痛が起きるのを待ちます。しかし、妊娠42週に入ると、胎盤の機能低下や羊水の量が減るなどで胎児に悪影響を与える可能性が高まるので、妊娠41週に入ったらトラブルがなくても入院するのが一般的です。これはあくまでも目安で、母体と胎児の状態を見ながら、医師が対処の内容と時期を判断します。

赤ちゃんの異常はNST(ノンストレステスト)で確認できます。NSTなどで赤ちゃんの様子を見つつ、陣痛誘発剤などを使って人工的にお産を起こすことになります。なかには陣痛が弱かったり赤ちゃんの回旋異常があったりして、うまくお産が進まずに長時間かかる人や、正期産に比べて帝王切開になる可能性も高くなります。

陣痛がこないときの対処方法

陣痛は、赤ちゃんのタイミングが整ったときに出てくるというのは分かりましたが、それでも陣痛がこないと焦ってしまいますよね。 37週に入り、赤ちゃんがいつ生まれてもよい状態になると、子宮収縮を抑制するホルモンは減少していきます。そのため、運動やマッサージ、アロマなど、積極的に外部から刺激を与えることによって、陣痛をおこさせるホルモンを促すことができます。

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