留学の費用を抑えるテクニック! コストを抑えて賢く留学しよう (2/6ページ)

学生の窓口

例えばN.Yヤンキースのファンなのにクリケットの国・オーストラリアへ留学して楽しいですか? あるいは南国ビーチが好きなのに、イギリスの曇った空の下で毎日勉強できますか?

予算の都合で「好き」を諦めてはいけません。モチベーションが下がります。お金を払って人生を買うのです。目標があれば、多少予算が高かろうとキープします。他でいくらでも下げられますから、まずは何をしたいのか明確に決めましょう。目的が決まったら、いよいよ具体的に安くしていくコツをご紹介します。

■具体的なコスト削減

<航空券>

航空券には高い時期と安い時期があります。その周期を読み、良いタイミングで購入しましょう。ゴールデンウィークやお盆、夏休み・冬休みシーズンは、当然ながら高くなります。しかし、一週間ずらすだけで数万円違う事もあるのが航空券です。

また、直行便と経由便での料金も比べましょう。往復航空券はFIXチケット(往復の日時を指定して購入。変更できないor変更すると手数料が発生する)が安く、OPENチケット(日時指定がないもの。指定期間内に空きがあれば乗れる)は割高です。1ヶ月〜半年未満の場合はFIXチケットで問題ないでしょう。それ以上の長期留学の場合は片道だけ購入し、現地で帰りの航空券を購入する方法もあります。

<学費>

学費は国によってかなり差があります。例えば今人気のフィリピンは、学費だけなら1ヶ月3万円台も可能。イギリスやアメリカもピンキリで、5〜15万円までさまざまです。学費が高い=良い学校 とは限らないため、口コミやwebサイトの書き込みなどで情報を集めましょう。同じ5万円でも、マンツーマンと十数人のグループレッスンでは授業の濃度が違います。最近、密かに注目をあびているのがインドへの留学です。学費が1ヶ月2万円台と驚くほど安い上に、イギリス系の語学学校が本国と同じカリキュラムを行っているところもあります。

また、早期申し込みや友達紹介で学費が安くなる学校も多いため、留学を決めたら早い段階からその学校のサイトをチェックしておくことがポイントです。

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