留学の費用を抑えるテクニック! コストを抑えて賢く留学しよう (3/6ページ)

学生の窓口

<滞在費>

滞在費は、本人の工夫次第で安くも高くもできます。例えばアメリカですが、東側のニューヨークと西側のロサンゼルスでは家賃が2割ほど違います。ニューヨークの家賃の高さは世界でもトップクラス。そのため、ルームシェアして共同生活した方が得でしょう。ホームステイも良いのですが、大概は学校からそれなりに離れた場所にステイすることが多いため、学校までの往復が苦にならない人向けです。これは東京でも同じですが、山手線の内側に住んで会社まで30分と、近郊に住んで片道2時間・家賃+交通費を考えるとほぼ同じということ。どちらがあなたのスタイルに合っているか考えましょう。

<食費>

自炊か寮に入って食事付きかも悩むところですが、ここでは自炊をおすすめします。学費や家賃の高いイギリスも、野菜や肉などの食材は安いでしょう。アメリカのスーパーによくある2リットルの牛乳の消費は考えものですが、1ヶ月以上もいるとなれば食のコントロールも重要です。「美味しいから」「安いから」という理由だけで、毎日フィッシュ&チップスで済ませてよいわけではありません。やはり食事は大切です。

欧米は一様に外食が大変割高です。スーパーで購入するトマトは非課税ですが、レストランで上品にスライスされてサラダとなって出て来た料理に高額な税金が発生するシステムのためです。ただし「費用を抑えるために外食をするな」というのではありません。食文化を楽しむのも留学の醍醐味。しかし、それなりのお勉強代がかかる事を念頭に置きましょう。なお、醤油や味噌など日本食や調味料なども、今はどこでも手に入りますが日本よりも割高。醤油くらいは日本から持参しましょう。

<交通費>

メトロでどこでも気軽に移動できるニューヨーク。ぶらぶら歩きが楽しいロンドン。自転車でスイスイ移動できるオーストラリア。そして、車がないと不便極まりないロサンゼルスなど。都市によって移動費には差があります。滞在先と学校がどのくらい離れているのか、前もって必ず確認しましょう。

また、学生用パスを発行している国も多くあります。

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