月42時間の残業が当たり前!教師の苛酷すぎる「労働環境」実態 (3/3ページ)

Suzie(スージー)

教師の労働環境について、部活動の時間を削ることは確かに必要ですが、モンスターペアレントの対応もしていかなければならないでしょう。

多忙なため、授業がしっかりとできない教師がいることは大問題。多くの難題を抱える教育の現場ですが、問題を持ち込んでくる保護者は一番迷惑な存在といえます。

そして、公務員であってもブラックな現場は許してはいけません。そのため、まずはこういったことを理解する人を増やしていくことが大事なのではないでしょうか。

(文/堀江くらは)

【参考】

教師にも休む権利をください。16時間も学校にいる今の生活は異常です。-Togetterまとめ

校務膨大で教師休み返上、悲鳴 中学教師平均11時間34分勤務-福井新聞

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