敬老の日にプレゼント!「じいじ・ばあばと読みたい絵本」4選 (2/2ページ)
おじいちゃんはいつも優しく、ものを教えてくれるという認識をもってくれそうです。
(3)「もったいないばあさん」
なにかと「もったいない」と、強烈なキャラのおばあさんが迫ってくる物語。
おばあちゃんは物を大切にしないといけないことを教えてくれる存在になりそう。
(4)「はやくあいたいな」
パワフルなおばあちゃんと女の子がお互いに早く会いたくてしょうがない気持ちを絵本にしている作品。
「ばあばは私を大切に思ってくれてる」「こんな元気なおばあちゃんに、私も将来なりたい!」と、思ってくれるかも。
いかがでしたか?
物を贈るのもとても喜ばれるかと思いますが、子どもがまだ0~1歳だと少し考えてしまう部分もありますよね。
そんな場合にも、「絵本をただ読む」時間を作ってお互いの距離を縮め、子どもがおじいちゃんっ子・おばあちゃんっ子になるように計画してみてはいかがでしょう?
(Yuno)
【参考】
※ 「だいじょうぶだいじょうぶ」 – いとうひろし(講談社)
※ 「おじいちゃんとぼく」 – 矢崎 節夫(文)伊藤正道(絵)(世界文化社)
※ 「もったいないばあさん」 – 真珠まりこ(講談社)
※ 「はやくあいたいな」 – 五味太郎(絵本館)