世界初※1プラズマクラスター※2技術による結核病院での結核感染リスク低減効果を実証 (2/9ページ)
なお、本臨床研究の詳細内容は、2016年11月12日(土)よりタイ(バンコク)で開催予定の“The 21st Congress of the Asian Pacific Society of Respirology(APSR 2016)”で発表される予定です。
ジョージア国立結核病院 コメント
これまで換気やUV殺菌灯など環境の整備による実際の結核病院でヒトに対する結核感染対策の報告はなく、今回プラズマクラスター技術が初めての報告となることから本試験は先駆性が高いと言えます。プラズマクラスター技術が結核病院での結核感染対策の1つの有効な手段として大きな可能性があることを見出しました。
※1 空調設備やUV殺菌灯などのエンジニアリングコントロールにおいて、結核病院において医療従事者および結核患者を対象にした試験。(2016年9月8日発表、当社調べ)
※2 プラズマクラスターは、シャープ株式会社の登録商標です。
※3 詳細については、WHO ウェブサイトを参照ください。
( http://www.who.int/workforcealliance/en/)
※4 薬剤耐性獲得とは、患者の保有している結核菌が薬剤耐性結核菌になること。