世界初※1プラズマクラスター※2技術による結核病院での結核感染リスク低減効果を実証 (5/9ページ)
ここでは、QFT検査陰性人数とQFT検査陽性人数の比率を表す。
■ 結核病院での結核患者の薬剤耐性獲得の予防効果
・一般結核病棟滞在の結核患者155名を対象に、DST検査※13により薬剤耐性獲得を調査。治療開始から約3カ月後に結核菌培養検査が陽性だった患者49名に対して再びDST検査を実施し、薬剤耐性獲得を調査。
・10万個臨床研究専用イオン発生装置を設置したフロアの患者は、試験機設置なしに比べ約78%薬剤耐性獲得を防ぐことが確認された。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0ODk3NiMxNzAxMjAjNDg5NzZfTmhvdXN6U2ZCci5wbmc.png ]
※13 Drug Susceptibility Testの略。治療に投与する抗結核薬を判断する薬剤感受性試験のこと。感受性ありは薬剤が効くことを表し、感受性なしは薬剤が効かないつまり薬剤耐性獲得であることを表す。
※14 統計学的な尺度。ここでは薬剤耐性獲得の出現の確率を表す。