世界初※1プラズマクラスター※2技術による結核病院での結核感染リスク低減効果を実証 (8/9ページ)
●「2015年までに結核の流行増加を食い止め、さらに減少傾向に転じる」というミレニアム開発目標は、全世界規模で達成されました。2000年と比較し、結核の発症事例は年平均約1.5%減少しており、2000年の水準と比較すると約18%減少しています。
●結核の死亡率は、1990年から2015年の間に約47%減少しています。
●2000年から2014年まで、結核の診断と治療を通して推定約4,300万人の生命が救われています。
●2030年までに結核の流行を終わらせることが、新たに採択された継続できる健康保険上の発展到達の目標となっています。
(出典:WHO. Fact sheet N°104. Media Centre. Reviewed March 2016Tuberculosis http://www.who.int/mediacentre/factsheets/fs104/en/index.html より)
※15 結核菌は抗結核薬に対して抵抗性をつけてしまい耐性化することがあります。強い抗結核作用を持ち、結核治療のベースとなっているイソニアジドとリファンピシンの2つの薬剤に対し、同時に耐性をもったものを「多剤耐性結核」といいます。
■ プラズマクラスター技術について
プラスイオン(H+(H2O)m)とマイナスイオン(O2-(H2O)n)を同時に空中へ放出し、浮遊する細菌・カビ・ウイルス・アレルゲンなどの表面で瞬間的にプラスとマイナスが結合して酸化力の非常に高いOHラジカルとなり、化学反応により細菌などの表面のタンパク質を分解して、その働きを抑制する独自の空気浄化技術です。