世界初※1プラズマクラスター※2技術による結核病院での結核感染リスク低減効果を実証 (7/9ページ)

バリュープレス

ジョージアで結核感染管理の最上位機関として、国家結核対策プログラムを実施管理している。国家結核対策プログラムは、ジョージア国内での結核の縮小を目指している。

病院の主な業務
1. 国家結核対策プログラムの運営と
国内外の政府やNGP機関との連携
2. 高品質な結核診療の提供
3. 結核患者の治療
4. 結核の予防
ジョージア国立結核病院は、結核胸部疾病協会、市立結核病院およびジョージア鉄道結核予防会を再編して作られた。現在、病院は管理部門、診断部門および治療部門から構成されている。
(出典:WHO ウェブサイト http://www.who.int/workforcealliance/members_partners/member_list/tbgeo/en/ より)


■「結核」について
●結核は、世界で最も死亡者数が多い疾患です。
●2014年には約960万人が結核に罹患し、そのうち約150万人が死亡しています。
●結核による死亡者の95%以上は低所得国と中所得国に集中しており、そうした国々では15歳から44歳までの女性の5大死因の一つとなっています。
●2014年には世界で推定約100万人の小児が結核を発症し、約14万人が死亡しています。
●結核は、HIV(エイズウイルス)感染者の主な死因の一つです。2015年には、HIV感染者の死因の約3分の1が結核となっています。
●2014年には、世界で推定約48万人が多剤耐性結核(MDR-TB)※15を発症しています。

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