強いめまいは「メニエール病」かもしれない 気圧の変化も大きく影響 (1/3ページ)

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原因不明の眩暈や耳鳴りが続くときは、「メニエール病」を疑った方が良いかもしれません。

「メニエール病」は自分の身体状況に加え、気圧の変化にも大きく左右がされますので注意が必要です。

そこで今回は「メニエール病」の症状や、医療機関での治療法を医師に解説していただきました。 「メニエール病」とは
突然起こる強い回転性のめまいと耳鳴り、難聴、耳が詰まる感じが繰り返し現れる病気で、内耳の病気と考えられています。

メニエールという名前は、内耳性の原因によるめまいを初めて報告したフランスの医師、プロスペル・メニエールに由来するものだそうです。 「メニエール病」による症状 ■数十分以上続く、激しい回転性のめまいがいきなり起こる

■低音部分が特に聞き取りにくい難聴

耳閉感(耳が詰まる感じ)

耳鳴り

上記の症状が一度に起きて、それを何度も繰り返すものをいいます。また、付随症状として吐き気や嘔吐、寒気やほてり、動悸などがが見られることもあります。

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