二重あごになる原因は? たるみを解消する方法4つ (2/2ページ)

学生の窓口

1口30回がベストで、小顔効果もあります。

<ほほ笑む>

口を「へ」の字にするクセがあると、口回りの筋肉が下がってしまいます。「口角を上げる」だけでもよいストレッチに。顔にはさまざまな表情筋があるので、感情を豊かに表わす方が筋トレになります。ストレスをなくし、よく笑うことが「たるみ防止」につながるんです。

<エクササイズを行う>

重力に負けないよう、顔の脂肪を減らして筋力を鍛えれば、「二重あご」を防げます。いくつか。簡単にできるエクササイズをご紹介しましょう。

1)リンパマッサージ

脂肪や老廃物が気になるならコレ!

・チョキの指、またはチョキの指をカギ型に曲げる
・その指であごをはさみ、あご中心部から耳下まで引き上げる
・耳下リンパ節を3秒ほど押す
・耳下から鎖骨になでおろしリンパを流す

1日 左右交互に3~4回×1セット行いましょう。肘を上げると上手に行えて、リフトアップも期待できます。

2)呼吸法

肥満改善の呼吸法です。

・ゆっくり「鼻」から息を吸う
・5秒息をとめる
・ゆっくり「口」から息を吐く

普段は「口」を閉じ、「鼻」でゆっくり呼吸するようにしましょう。

3)まいう体操

・背筋をピンと伸ばし、「ま・い・う」とそれぞれ10秒ずつ大きく口を動かして言う

これを朝昼晩の3セット。テレビで話題になった、額舌骨筋や小頬骨筋、口輪筋が鍛えられる体操です。

・首を伸ばして後ろにたおし、「う」の形で口を5秒突きだし、戻す

これで、あごのオトガイ筋が鍛えられます。

4)ベロだしエクササイズ

・背筋をピン、舌をゆっくり前に出す
・上、下、右、左とそれぞれ5秒ずつ出し、ゆっくりひっこめる
・右回り、左回りと舌をゆっくり回す

フェイスラインが美しいと、印象がグッとよくなります。大食いと早食いをやめて、毎日楽しく、できることから続けましょう。

執筆者:吉永光希(ナレッジ・リンクス)
エステティシャン資格を持つ美容ライター

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