『スター・トレック BEYOND』役者&脚本家を務めたサイモン・ペッグ、くじけそうな時に励ましてくれたのはあの超大物だった! (2/3ページ)

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しかし、そんなペッグのお尻を叩く為、ある男が動いた--。それは、本作でプロデューサーを務めるJ・J・エイブラムス!ペッグは「J・Jがメールで『大人になれ!仕事に取りかかるんだ』とメールしてきたよ(笑)。僕は『わかりました、ボス』って感じだったね」と明かす。


そんな本作に全力で向き合っていたサイモンについて、監督のジャスティン・リンは「サイモンはスクリーンに現れながらも、自分を切り替えることができるのだから引っ張りだこになるのは当然だが、これほどに様々なレベルで才能を発揮できる人物は初めて見た。脚本家のサイモンと話しているかと思えば、セットに立てば役者のサイモンになる。驚きだよ」と彼のプロフェッショナルぶりを称賛!

撮影のあと、エージェントに対し「父親をして、ゆっくりするためだけにオフを取る。スティーヴン・スピルバーグからの依頼がない限り電話をかけてこないでくれ」といい5ヶ月のオフを取ったというペッグ。しかし、そこには思わぬサプライズが待っていたそう!「そしたら彼から依頼が来た(笑)。しかもクリスマスに! 『冗談だろ?』って感じだった。エージェントが『"スティーヴン・スピルバーグからの依頼がない限り電話をかけてくるな"って言ったの覚えてるでしょ』って言うから、『そうだね』と答えたよ。面白いことだね」と愉快に振り返っている。

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