寝付けない時は思い切って布団から出る!(睡眠専門医推奨) (2/3ページ)

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・ストレッチをする
体の筋肉をほぐすと、眠りに入りやすくなる効果が♪ 疲れがほぐれてリラックスできる、こちらのストレッチ方法が参考になります。
 
≪注意点≫
布団から出てもスマホやパソコンのチェックはNG!刺激になるようなことは避けて、頭や身体がリラックスできるように集中するのが快眠のコツです。

布団から出ていちばんリラックスできる方法は何か? 試してみた
睡眠専門医の坪田聡先生がおすすめするリラックス方法の中で、私にはどの方法がいちばん効果的なのか。各リラックス方法を、それぞれ3日間ずつ試し、比較してみることにしました。

【布団から出て、ホットミルクを飲む】
布団に入りなおしてからの就寝時間 平均:AM3:30就寝、
布団に入りなおしてから寝付きにかかった時間 平均:15分(睡眠アプリ測定)、10分(体感)

ここ最近は外出が多くてデスクワークが夜になってしまい、寝るのが遅い日が続きました。しかし色々と仕事のことを考えすぎてしまい、身体は疲れているのになかなか寝付けません。布団から出てホットミルクを飲み、ゆっくり眠くなるのを待ちます。ミルクの甘みにホッとして癒される〜!内臓が温まると気持ちもリラックスできるようで、肩の力が抜けていく感じがしました。短時間ですが、いい気分でベッドに戻ることができ、身体も頭もリラックスした状態になりました。

【布団から出て、音楽を聴く】
布団に入りなおしてからの就寝時間 平均:AM2:00就寝、
布団に入りなおしてから寝付きにかかった時間 平均:30分(睡眠アプリ測定)、40分(体感)

布団から出てホットミルク飲むというリラックス方法を試した後、また寝付けない時がありましたので、次はヒーリングミュージックを聴いて眠りを誘う作戦を試してみました。ソファに腰掛けて目を閉じ、ただ音に耳を澄ませます。忙しい毎日のなかで、「何もしない時間」というのはかなり贅沢タイムだと思いながら、寝付けない時間を有効に使っていることに満足♪眠れない状況にあせらないことが重要だと感じました。
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