抱き疲れしない!赤ちゃんの上手な抱っこの仕方が知りたい (1/3ページ)

Doctors Me

「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像
「Doctors Me(ドクターズミー)」コラム画像

赤ちゃんを抱っこしているとママを見ると、ほんわかとした幸せな雰囲気を感じるものですが、1日中一緒にいるママにとってはそう思える瞬間ばかりでないのも事実です。抱っこから降ろすと泣いてしまうので抱っこで一晩中過ごす、慢性的な肩こりや腱鞘炎になってしまった、という方もいるほどです。
そこで今回は、ママが疲れない上手な抱っこの仕方について医師に解説していただきました。 新生児~首座り前の赤ちゃんの抱っこの仕方は? 新生児から生後3カ月程度の間は、首に負担をかけず、股関節の形に気を配って抱く必要があります。この時期の赤ちゃんの背骨はC字カーブを描いており、そのC字を妨げないような抱き方が、赤ちゃんにとっては楽な姿勢です。よくわからないという方は、以下のやり方を試してみましょう。

1.自分が座って、足の裏をしっかり地面につける
2.ひざの上に授乳クッションやタオル、毛布を畳んだものなどを置く
3.クッションなどに肘が楽につくような高さに調整
4.肘を90度に曲げ、反対側の手で手首の上を互いに掴み、丸い輪を作るようにする
5.輪の中にバスタオルやおくるみで包んだ赤ちゃんを乗せてもらう

慣れてくると、常に両手で抱かなくても右手で哺乳瓶などを持てるようになるので、まずは何度かやって「抱っこしやすい感覚」を掴むようにしましょう。
また、赤ちゃんを直接持つより、常にバスタオルやおくるみを下に敷いておき、それごと持ち上げて抱っこするようにすると、赤ちゃんが安定しますし、左右に抱きかえたりベッドから持ち上げたりするときも楽にできます。 首座り前の赤ちゃんを抱っこする上での注意点は? 上記の方法だと、赤ちゃんを落とす心配もなく、赤ちゃんの首を保護し、背骨のC字カーブを保て、股関節も自然にM字に開きますので楽に過ごせますが、注意したいのは以下の点です。

「抱き疲れしない!赤ちゃんの上手な抱っこの仕方が知りたい」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る