ささくれができると親不孝? 美しい指先を守る4つのささくれ対策 (1/2ページ)
良くいわれる言い伝えとして「ささくれができると親不孝」なんてのをご存知でしょうか。
これから乾燥する時期になるとピリッと痛いささくれ、親不孝でなくても気をつけたいものです。
そこで今回は「美しい指を守る4つのささくれ対策」を医師に解説していただきました。
ささくれとは ささくれとは、特に手の爪の周囲や爪の根元の部分(後爪郭)の表皮がめくれたり、むけたりしてしまうものを指します。
ささくれができると親不孝と言われている経緯 ◎いつも家事を手伝って、指先をしょっちゅう使っているとささくれが出来ないといわれている
◎親の言うことを聞かずに栄養の偏った食事を続けていると、爪にささくれができるといわれている
ささくれができる原因 ■乾燥
■油分不足
■皮膚の炎症
■湿疹
■マニキュアのリムーバーなど化学物質により刺激
■食事の偏りなどによるビタミン類の不足
■爪にかかる外力
ささくれをむしったり放置をしてはいけない理由 ささくれを乱暴にむしったり、向いてしまうと出血したり、表皮の下の層にある真皮が露出して、その部分に菌などが付着して感染を起こしてしまうことがあるので、無理にむしったりしないほうが良いです。
また、指先はよく使う部位であるので、意図しなくても日常の動作でめくれてしまうことも考えられるので、清潔な爪のお手入れ用のはさみなどで短く切っておくと剥けてしまうことを防ぎやすいですよ。