MixChannelのユーザー調査をもとに流行を科学してみた!~クロスメディア戦略で流行をうみ出すコツとは?~ (2/11ページ)
カテゴリ創設後、双子ダンスの投稿数や再生数は激増し、マスメディアにも「双子ダンスがティーンの中で流行っている」と幾度となく取り上げられてきました。今ではMixChannelのキラーコンテンツの一つとなっています。
直近では、2016年6月下旬に「あっちのクマもこっちのクマも」という動画が流行の兆しをみせました。MixChannelは、カワイイ上にちょっとしたネタ心も入っていて、カンタンにマネできる本テーマは10代の中で流行る!と分析し、「タグ機能」を用いつつ「トレンド枠」に「あっちのクマもこっちのクマも」を設置いたしました。この結果、トレンド枠に1日間掲載しただけで約1,000件の動画投稿、8月には約6,500件以上ものクマの動画がMixChannel内で流行しました。
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ではなぜ、MixChannelでは上記の様な流行がうみ出され続けるのでしょうか。MixChannelとしては、「MixChannelのユーザーが、『流行に乗りやすい』特性がある」と考えています。『流行に乗りやすい特性』とは、(1)有名人に憧れ、マネして楽しむ、(2)高い購買力、(3)情報を積極的にシェアする、という要素で構成されていると考えており、これらの特性を持ったユーザーをうまく刺激することで、流行は形成されていくと考えております。