異常気象で明らかとなった15の驚きの発見 (2/9ページ)

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・2. 南北戦争期の船とワインボトル


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 アメリカ南北戦争のとき、リンカーン大統領は物流を麻痺させるべく南部の港封鎖を命令した。これに対して、南部連合軍は密航船によって物資の確保に出た。メアリー・セレスト号もそうした船のひとつだ。わずか2年ほど任務に就いたのち、サンゴ礁に衝突し沈没。しかし、最近の台風によって砂が流され、その姿が露わになった。

 発見された品の中には未開封のワインボトルもあった。試しに舐めてみた専門家によれば、ドロドロの海水とガソリンの風味がしたそうだ。・3. 木の根にひっかかっていた中世の骸骨


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 2015年、アイルランドのコルーニーを襲った暴風によってブナの大木が倒れ、根にひっかかていた骸骨が掘り起こされた。骸骨は中世初期の男性のもので、鋭い刃物によって斬り殺されるという非業の最後を遂げたようだ。
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