異常気象で明らかとなった15の驚きの発見 (5/9ページ)

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・8. 鉄器時代の骸骨


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 2012-2013年の年末の休暇期間、スコットランドのシェトランドでは悪天候でがけ崩れが発生。薄気味悪いことに人間の白骨死体が発見された。

 古学者と警察がすぐさま調査を開始するが、殺人事件とするにはあまりにも古すぎることが判明した。おそらく2,000年前のものと考えられる。崩れた場所は復旧され、遺体は元のように安らかな眠りについた。・9. 新石器時代の町


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 1850年、スコットランド北部のオークニー諸島を襲ったスコールが草と土を流し、とんでもないものを露出させた。紀元前3,200~2,200年頃のスカラ・ブレイという居住地だ。調査からは、スカラ・ブレイの住民が羊や牛を飼い、今は絶滅したオオウミガラスを食べ、ヘザーという植物を敷いたベッドで寝ていたことが判明している。
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