異常気象で明らかとなった15の驚きの発見 (4/9ページ)

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・6. 第二次世界大戦の不発弾


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 海には今でも大戦の不発弾が眠っており、ときおり浜に流れ着く。例えば、2012年にはニュージャージー州のハリケーン・サンディが通り過ぎたビーチで2発の不発弾が発見された。また、2014年にもイングランド、デヴォンの海岸で不発弾が発見されるという騒ぎがあった。・7. カリフォルニアの”罪の船”


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 1920年代~30年代にかけて、カリフォルニア州沖では法律から逃れて”罪の船”で享楽に耽ることができた。元オイルタンカーのモンテカルロ号もそうした1隻だ。

 罪の船として、女優のメイ・ウェストや俳優のクラーク・ゲーブルといった有名人をもてなした。しかし、1936年の大晦日に強風によって流され、新年を迎えた翌日、コロナドのビーチに漂着。そのまま砂に埋もれてしまっていたが、去年の冬に襲った嵐によって再び姿を現した。
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