放っておくと視力に影響も…。結膜炎の種類と対処法 (4/4ページ)
しかし、次のような合併症が起こると、視力に影響が残ることもあるので注意が必要です。
混合感染
結膜炎になったために結膜の感染防御機能が働かず、新たな細菌に感染してしまうケースです。
角膜混濁
角膜の表層は結膜と似ている性質のため、結膜炎が悪化すると混濁を起こすことがあります。これにより視力障がいが残るケースもあります。
ドライアイ
結膜の炎症が強く、治ったあとも涙の分泌が減ってしまい、ドライアイになるケースがあります。
結膜炎が、こうした合併症にまで至ると大変です!
「ただの充血だろう」と甘くみないで、早めに治療することが大切ですね。