【なんでコレ?ww】まじでクソ車!…それでも愛される世界のクルマ達 (2/5ページ)
2列3人掛けシートを備えるミニバンとして開発されたムルティプラは、ミニバン特有のずんぐりとしたスタイリングに深海魚か何かのような独特のフロントフェイスを備えており、車に興味がない人でも印象に残る、非常に奇異なクルマとなっていました。あまりにもインパクトが強くその外観に拒否反応を起こす人もいたほど。
そんなムルティプラは後期型になるとフェイスを一新し、普通のフロントフェイスになってしまいます。
photo by Tennen-Gas(CC BY 3.0)3列シートを備えていることもありその印象はホンダのエディックスに近いものがあり、正直なところ無個性な車になってしまいました。
■ヒュンダイ ティブロンphoto by MIc(CC BY 2.0)丸め4灯を持つクーペと言えばトヨタ セリカやホンダ 初代インテグラなどがありますが、そんなスポーツクーペをぱくって作ったといわれているのがヒュンダイ ディブロンです。セリカ風の強面な雰囲気に反してリアから流れるボディラインは流麗で、社外エアロを装着した改造車のようにデザインに一体感がないクソ車です。
このやっつけ感が過渡期の韓国車らしいといえばらしいのですが・・・。
■コービン スパローphoto by Canuckle(CC BY 4.0)アメリカのカービンモーターズより販売される電気自動車スパローは、そのデザインを受け入れられない人からすれば、確実にクソ車と呼ばれる車です。そのアヒルのようなフロントマスク、キュッと引き締まったリア回り、まるで小動物のような車です。
ワイドなフェンダーや革張りシートにアルミホイールなど、車好きが反応するポイントが押さえられ、好き者にはたまらない車ではあります。