薬剤師が教える子宮筋腫に効く漢方薬 東洋医学は女性に優しい (5/5ページ)
栄養バランスの良い食事
肥満なども血流を悪くする原因となることがありますので、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。
イソフラボンを含む食事
大豆製品に含まれているイソフラボンは、エストロゲンと似たような働きをします。イソフラボンの摂取により体内での過剰なエストロゲンの分泌を抑えます。
適度な運動
適度な運動により体の血流が良くなり子宮の血液循環も良くなることが期待できます。
ストレスを溜めない
ストレスによってホルモンバランスを崩し、子宮筋腫を悪化させてしまう可能性もあります。 吉澤先生からのアドバイス

子宮筋腫といっても必ずしも治療が必要というわけではありません。大きさや数、発生部位によっても違いますし、症状によっても違います。
定期的な検査で病状の把握をし、必要な治療を行うことが大切です。漢方薬でも体質によっては合わないこともあります。自己判断で薬局で漢方薬を購入するのではなく医師の診断のもと漢方治療を行うことをお勧めします。
(監修:薬剤師 吉澤 恵理)