5つの有名なロゴのモデルとなった動物・人物 (2/4ページ)

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第二次世界大戦 志願兵募集のポスター「アンクル・サム」
本名:ウォルター・ボット3_e7

 長い白髪と顎ひげで,燕尾服,チョッキ,格子縞のズボン,山高帽といういでたちで、アメリカ合衆国を象徴するキャラクターとして知られるアンクル・サム(サムおじさん)。

 その起源は、今日のアンクル・サムの代表作になっている1812年にジェームス・モンゴメリー・フラッグ氏が撮った第一次世界大戦時の志願兵を募るポスターだった。指をさすポーズは、同じく英国を象徴した志願兵を募るポスター、キッチナー陸軍大臣(上記左図参照)をもとに作成された。

 オリジナルのポスターでは、フラッグ氏は自分の好みでアンクル・サムを作成したと語っている。しかし、第二次世界大戦用のポスター制作を頼まれると、フラッグ氏は近所の住民、ウォルター・ボッツ氏をモデルに起用した。

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 彼は米国インディアナ州生まれの退役軍人であった。その理由は「腕がとても長く、鼻も長く、眉毛がとても濃い」からだったという。ボッツ氏は1969年にジョンソン大統領から表彰され、死後はニクソン大統領によって称えられた。


ガーバーベイビー
本名:アン・ターナー・コック5_e7

 1928年、ガーバー社は自社のロゴのモデルを決めるためのコンテストを開催した。
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