5つの有名なロゴのモデルとなった動物・人物 (3/4ページ)

カラパイア

アーティストのドロシー・ホープ・スミスさんは、くしゃくしゃの髪の毛に、大きな目をクリクリさせ、口をすぼめた赤ちゃんのシンプルなスケッチ作品を送り、コンテストに勝てばスケッチを完成させると言った。

 コンテストの勝者はスミスさんに決まったが、審査員たちはラフなスケッチに描かれた赤ちゃんの顔にベタ惚れしてしまい、完成作品ではなく、当初のスケッチを使用することに決めた。

 1931年にガーバー社がそのスケッチを会社の正式ロゴとして採用して以来、ガーバーベイビーはガーバー社のすべての製品、広告に使用された。

 しかし、スケッチのモデルとなった赤ちゃんの正体は40年間秘密のままであった。1978年、モデルとなった赤ちゃんは当時スミス氏の隣に住んでいたアン・ターナー・コックさんだったと公表された。かわいかったアンさんは成長し、英語の先生、小説家となった。

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コロンビア映画の女性のロゴ
本名:ジェニー・ジョセフ8_e7

 1924年に創設(CBC Film Sales Corporationが前身)のコロンビア映画。女神が大きなトーチをかざしているおなじみのオープニングロゴが有名だが、このロゴは1928年から使われている。それ以来、10バージョンほど作成され、1992年に作られたものが現在でも使用されている。

 作者はアーティストであるマイケル・ディーズ氏。

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