「自分磨き」ってどうして必要なの?【女子力×依存】の心理 (1/4ページ)

ANGIE


前回までお伝えしてきたのが「流行依存」。流行ものを身につけることで得られる一時的な安心感と、引き換えに産まれる新たな不安……。逃れようのないココロの空虚感は、流行依存だけでなく様々な「依存」を引き起こします。

今回からは「女子力依存」に迫っていきたいと思います。


女子力って何?

自分磨きをして女子力を高めよう! と、努力したり頑張ったりするのが、輝いているイマドキ女子の“あたりまえ”。

代わり映えしない日常を送り、仕事が終わって家に帰れば「あー、疲れた」と、ヨレヨレの部屋着に身を包み散らかった部屋でテレビを見ながらコンビニ弁当……なんていう生活は「女子力が低い」などと言われてしまいます。

女子力の低いだらしない自分やダメダメな自分を隠したいがために、表ではうまく女子力の高い自分を演じて生活をしている方もいるかもしれませんね。

それほどまでに、今の時代でもてはやされている“女子力”。これって一体何なのでしょう。磨くとどんなイイコトが起こるのでしょうか?


女子力は男性からも女性からもモテることを目標にしている


実は、20代後半~30代のANGIE世代からアラフィフのバブル世代までの女性は、現在20代半ばより下の“平成世代”に比べて女子力依存に陥りがちです。その理由には、時代背景があります。

今で言う“マウンティング(格付け)”が女性同士の中に生まれたのはバブル時代のこと。
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