コミュニケーションが苦手な人ほど損している事 (3/3ページ)
自称コミュ障はただ、周りの人より少し人見知りだったり、多少コミュニケーションや人前で話す事が苦手なだけで、
・日常生活に支障をきたしていなければ(最低限の生活ができていれば)いざとなればそれなりに乗り越える事ができるはずの状態なのです
でも、自分自身をコミュ障と位置付けてしまうと「頑張ろう」という気が起きず、「コミュ障だから仕方ない」と逃げに走ってしまうのです。
結果、行き詰った時にすべてをコミュ障のせいにして自分の殻に閉じこもってしまうようになります。
・どんな人間であっても、生きていく上ではいくつか問題や試練をクリアしなければならないものです
コミュニケーションもそのひとつ。コミュ障という言葉やその自覚が実は逃げ道となってはいませんか
コミュニケーションが苦手な人は会話のチョイスが下手だったり、会話を膨らませる事が苦手。
そうやって浮いてしまった苦い経験のある人も多いはず。自称コミュ障という人は話を提供する術に長けていない事が多いんです。
なので、会話を振る・膨らませるのが苦手ならば「聞き上手」になればいいのです。
・口数は少なくとも、きちんと話を聞き、的確な言葉を返せる人はそれはそれで貴重な存在です
無理にペラペラ話す必要はありません。
人にはいろいろな立ち位置があります。コミュニケーションが苦手ならば、自分が楽に生きられる立ち位置を探してみるべき。
何もせずに殻に閉じこもっていては損ばかりしてしまいます。
・浅い人間関係しか築けない人の共通点
以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。
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